116号はわんぱくの森2026を大特集!運動すると運が動く、とその文字の通り、体を動かすと体に心にイイコトがいっぱい。
「スポーツの森・大津」には走る人、笑う人、応援する人・・・一人一人に、それぞれの”わんぱくストーリー”があります。
自分らしく体を動かし、夢中になれる場所。
さあ、大人も子どもも夢中になれる“スポーツ”を探しに出かけてみましょう。
最近、「わんぱく」していますか?

泥だらけになって走り回り、時間を忘れて遊んでいたあの頃。
楽しいから体を動かしていたはずなのに、大人になると「健康のために運動しなきゃ」と、いつの間にか義務のように考えてしまいます。でも、本当はもっと気軽でいいのかも。
少し歩く。
仲間と笑う。
汗をかく。
季節の風を感じる。
…そんな何気ない時間が、凝り固まった心と体をゆっくりほぐして、“少し軽くなる”。そんな瞬間を運んできてくれます。
スポーツは、勝つためや記録を伸ばすだけではなく、自分らしく毎日を楽しみ、暮らしを少し豊かにしてくれるものでもあります。
今号では、大人も子どもも“わんぱく”になって一緒に楽しめる「わんぱくの森2026」をご紹介!子どもの頃のように夢中になれる時間や、自分に合った楽しみ方がきっと見つかるはず。
スポーツをすると“イイコト”、5選!
・失敗も経験になる
・人とつながる
・自分を信じることにつながる
・集中できる
・チャレンジできる
→→スポーツは心と体の栄養になる!

まずは、はじめの一歩を踏み出してみよう!
スポーツを通して、カラダもココロも楽しく成長できるチャンス☆
スポ森で「できた!」が見つかる、わんぱくの森2026

当日はあいにくの雨模様でしたが、体育館内には年齢に関係なく「やってみたい♪」がいっぱい!
気になるものは気軽に挑戦できるのが魅力です。

ニュースポーツ、体力測定、防災体験・・・など、スポーツだけにとどまらない多彩な体験を通して、
「できた!」
「もう一回!」
「またやりたい!」
と会場にはたくさんの笑顔 が広がりました。
外にはたくさんのキッチンカーも。楽しいと美味しいが大集合した1日でした!
次の「わんぱくの森」は、もっとワクワク!
たくさんの笑顔と新しいチャレンジに出会えた「わんぱくの森2026」。次回は、子どもも大人もさらに夢中になれるような、新しい企画が準備されています。
スポーツが得意な人も、これまであまり体を動かしてこなかった人も。自分らしい“わんぱく”を見つけてみませんか?
大津町総合体育館がもっと快適に!
![スポーツの森・大津[大津町総合体育館]](https://go-ozu.net/wp-content/uploads/2026/07/c3c6e9bdd097eb80688b85b0acdb72a7-1.png)
2026年7月から、大津町総合体育館のメインアリーナとサブアリーナで空調設備の利用がスタート!!暑い季節も雨の日もオールシーズン、より快適な環境で幅広い世代に利用しやすい施設へと生まれ変わりました。
日々の健康づくりはもちろん、
・運動教室や部活動
・スポーツクラブ
・大会や地域イベント
・レクリエーション
など、多くの人が集い、笑顔が広がる場所としてぜひご活用ください。

\予約・お問い合わせはこちら/
住所/熊本県菊池郡大津町大字森1000番地
電話/096-293-8088
〈インタビュー〉文化と表現が出会う面白さを。株式会社APICA代表 川野倫知さん

今回の『気になるあの人にインタビュー!』は、地域メディア〈GO-OZU〉やコミュニティスペース〈OZU IN DA HOUSE〉の運営など、多彩な活動を手がける川野倫知さんに話を伺いました。
芸術文化で地域を元気に
APiCA(アピカ)は、「Typical(典型・常識)」に「Art(芸術)」を掛け合わせ、新しい「Culture(文化)」を生み出すという意味を込めた名前。
「芸術文化で地域経済を活性化する」という理念のもと、広告デザインや音響イベント企画を担っています。
音楽やデザイン、映像、イベントといった表現には、地域の魅力を高め、新しい価値を生み出す力があると考える川野さん。

その想いを形にしたのが、コミュニティスペース 「OZU IN DA HOUSE(オオヅ イン ダ ハウス)」です。
普段はデザイン事務所として使われていますが、時には地域の人やクリエイターがふらっと集まり、新しいアイデアや挑戦が生まれる場所にもなっています。
イベントの企画会議が始まったり、ラジオの収録が行われたり・・日々の小さな出会いが、次の活動へとつながる。「OZU IN DA HOUSE」は、単なるコミュニティスペースではなく「文化が育つ土壌」なのです。
「カルチャー」は、一つでは生まれない

OZU IN DA HOUSEの内観
「音楽やデザイン、アートなど表現は色々あるが、単体では文化は生まれない。音楽があり、デザインがあり、空間があり、人が集まり、価値観が共有される・・。さまざまな表現が重なり、一つの世界観になったとき、初めて“カルチャー”と呼ばれるものになるのでは」
と川野さん。
だからこそ、デザイン会社という枠にとらわれず、人と人をつなぐ場づくりにも力を入れています。
川野さんにとって、GO-OZUもその取り組みの一つ。
地域で挑戦する人やお店、企業を取材し、その想いや物語を紙面やWEB、ラジオで発信することで、大津町ならではのカルチャーを未来へ残していきたいと考えています。

「カルチャー」は誰か一人がつくるものではなく、人と人が出会い、つながることで育っていくもの。そんな川野さんの想いが、大津町の新しい魅力を少しずつ形にしています。
\文化は、誰かの表現から始まる!/
株式会社 APiCA
2015年設立。WEBメディア、デザイン、イベント、ブランディングなどを展開し、文化をつくる会社を目指す。一人ひとりの「やってみたい」がつながり、やがて地域の文化へと育っていく未来を大津町から発信。
住所/菊池郡大津町大津1198-5 OZU IN DA HOUSE
電話/090-4841-1341
OZU IN DA HOUSE
音楽、デザイン、映像などの「表現」で、地域経済を活性化。クリエイターや地域の人々が集まり、新しい表現が生まれるスペースとして2024年にOPEN。
大津町に住んでいる人も、そうでない人も、地域の魅力を(再)発見!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
熊本県大津町のフリーマガジン・GO-OZU(ゴーオーズ)は、
商品やお店、普段何気なく見ている景色のその裏側にいる「つくり手」や「町で暮らす人」にフォーカスした、地域目線の情報発信を目指しています。
住んでいる人も実は知らない?この町の魅力を、一緒に見つけてみませんか。
ご意見・ご感想や、広告・特集等の相談は下記リンクから。
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\作っているのはこんな人たち!/

