「田舎すぎない、都会すぎない」と言われる大津町。
言葉だけだと微妙な立ち位置…のような気もしますが、改めて町を歩き、歴史や人、風景に目を向けてみると、そこには「思わず誰かに話したくなる」大津の魅力がたくさん詰まっていました。
美味しい、楽しい、そしてどこか懐かしい、文化薫るステキな町。
今回は、そんな大津町の“いいところ”を、ざっくりまとめてご紹介します。
大津町で見つける、ゆるっと「ちょうどいい」魅力

阿蘇山を仰ぐ大津町は、かつて参勤交代の宿場町として賑わいました。
銅銭糖からいも(さつまいも)は有名ですが、その他にももっと知って欲しい“推しポイント”があちこちにあります。
世界かんがい施設遺産になった歴史ある用水路や、古くから土地を守ってきた神社など、季節ごとに違った景色を映し出します。
さらに、相撲とゆかりの深い人物をしのぶ史跡もあり、思わぬ歴史の一面に出会えるのも魅力のひとつ。
地域の人々に大切に継がれてきた文化を感じることができます。
また家族連れでゆったり過ごせる広場や、バイクの魅力が味わえる施設など楽しみ方もさまざま。

清らかな水、のどかな風景、そして温かい人々が迎えてくれる町です。
あなたも、自分だけの大津町の“推し”を探しに、ゆるりと町を歩いてみませんか?
ふわっと知りたい、ステキな大津町の立ち寄りスポット

多富の来(たぶのき)
緑豊かな田園風景の中にそびえたつ巨木。誰が名付けたのかわからないけれど、縁起の良い名前とその存在感から大津の隠れたパワースポットになっています。
オートバイ(バイク)神社
本物のCB1300SFが展示され、ライダーの安全祈願もできるユニークなスポット。「道の駅大津」内にあり、ツーリングの休憩場所としても便利!
Honda KUMAMOTO WELCOME PARK
2025年3月にオープン。国内唯一のHonda二輪工場がある大津町、その敷地内にあり、歴代のレジェンドバイクの展示や実際にまたがって撮影できるブースなどバイク愛の詰まった施設。

馬肉
熊本といったら馬刺し!ですが、肥後大津駅からほど近い「馬肉料理 馬勝蔵」では名物・馬カツが人気。
2018年ミシュランガイド熊本・大分特別版にも掲載された名店です。
不知火光右衛門
町が誇る横綱は生誕200年。土俵入りの型「不知火型」を完成させた人物としても有名です。下町の墓前では大津高校の学生が制作した大きな光右衛門像が出迎えてくれます。
上井手・下井手
治水の名手・加藤清正公により構想・着工され、400年間町の発展を支えてきた大津町の超重要な用水路。下井手堰の近くの白川には、阿蘇大明神が蹴飛ばしたとされる兜岩があります。

瀬田神社
春は花見スポットとしても知られる神社。熊本地震の際、落石により社殿が倒壊するも地域の力で復活。落ちてきた巨石はそのまま地震被害を後世に伝えるため残されています。
銅銭糖
もち粉と砂糖を水で練った落雁であんこを包んだ大津町の伝統菓子。創業170年続く老舗「浪花屋本店」の銅銭糖は一本一本手作り、ほろっと食感がたまりません。
スポーツの森大津
Jリーグのキャンプ地としても使用される、天然芝のグラウンドや体育館などが集まった総合スポーツレクリエーション施設。低料金で誰でも使えるトレーニングルームは16歳〜利用できます。
春はつつじの町になる

町の花・つつじ
例年、4月中旬〜5月上旬に見頃を迎え町内は満開のつつじに包まれます。これに合わせて4月中旬ごろ「大津つつじ祭」が開催され、 昭和園や大津日吉神社を中心にたくさんの人でにぎわいます。
当日は、旧道57号線が歩行者天国に。地域のお店を中心に出店やイベントステージで盛り上がります。
ふらっと寄りたい、泊まって・食べて・楽しむ大津町
泊まって・食べて・楽しむ!大津町のおすすめスポットを厳選してご紹介。
ホテルやキャンプ場、カフェやレストラン、地元で愛される居酒屋まで・・家族や友人といろんなところで楽しみましょう♪
うきうき!食べて飲んで楽しもう
.M(ドットエム)
大津町に新しく誕生したテイクアウト専門カフェ。
色とりどりのレモンソーダや自家製ドリンクが人気で、さわやかな味わいが旅の休憩にもぴったり。
📍 MAP

すぎの子食堂
“働くあなたの健康のお手伝い”
をコンセプトに、地元の野菜や調味料にこだわった朝ごはんとお昼ごはんを提供する食堂。
週替わりのメニューに合わせて変わる黒板アートはつい見入ってしまうクオリティ。
📍MAP
和牛焼肉リーベ
5代にわたる牧場直営の焼肉店で、自社農場育ちの黒毛和牛をリーズナブルに味わえる名店。
お弁当やランチ、コース料理も充実し、家族利用から特別な日まで幅広く支持されています。
📍 MAP

ハイカラ亭
1番人気の『神戸オムライス』をはじめ、美味しい洋食が楽しめるランチとディナーのお店。レトロで落ち着く店内は、デートから仲間内の集まりまで様々なシチュエーションに寄り添います。
📍MAP

あじまん
地元の人に愛される、気取らず楽しめる料理がそろうお店。
お手頃なランチに、夜はラーメンやお酒、馬刺しなど地元の素材を生かしたメニューも人気です。
📍 MAP

ライオンハート
肥後大津駅北口より徒歩3分、2024年11月に新しくオープン!お子様のお集まりから会社の宴会・法事などの行事にも対応するNEWスタイルBAR。
📍MAP
どきどき!泊まって楽しもう

エアポートホテル熊本
阿蘇・熊本空港へのアクセスが良く、観光にもビジネスにも便利なホテル。とれたて野菜を使った朝食ブッフェや朝ヨガなど楽しい取り組みも!
📍MAP
WOODBURN CAMPGROUND
奥山の自然に囲まれた非日常空間で、ゆったりと過ごせるキャンプ場。家族連れやアウトドア初心者にも利用しやすく、大津町の自然を満喫できます。
📍MAP
わくわく!ふるさと納税・大津町応援感謝券を使おう
大津町では、ふるさと納税の返礼として発行される「大津町応援感謝券」を利用できます。(対象は町外在住者のみ)
町内の宿泊施設、飲食店、レジャー施設 などさまざまなお店で使えるのが魅力!1000円〜使えます。
利用条件や対象店舗はコチラ↓で事前にご確認ください。
▶︎使える店舗・詳細はこちら
「気になる!あの人にインタビュー」は、おはなしボランティア「万葉会」の皆さん
大津町のおもしろスゴイ人にクローズアップした人気のコーナー。
今回は、昭和62年から活動をスタートし、子どもたちへ物語の楽しさを伝え続けているおはなしボランティアグループ「万葉会」の皆さんです!
「大津町に読書グループがないなら自分たちでつくろう!」そんな明るい一歩から始まった、サークルみたいな手作りの活動。名前の由来は「日本人の文化に還る」という思いから。

99年広報おおづまちより
読むだけじゃ終わらない、行動する読書グループをめざし挑戦する中、県内を巡業しながら募金活動、バザーや洋服リフォームのファッションショーを開催。
その収益で99年にミャンマーの小中学校を建てたことは、広報に掲載され町内でも話題になりました。
現在は、支援学校や図書館で開催される“おはなし会”などで、手作り感あふれる紙芝居や歌、人形劇をメインに活動。
人が集まって、笑って、繋がれる場所を常に作り続けたいと願いながら、今日も物語を届けています。
\物語の楽しさや文化を伝えたい!/
電話/090-7453-4810
代表/片山
大津町に住んでいる人も、そうでない人も、地域の魅力を(再)発見!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
熊本県大津町のフリーマガジン・GO-OZU(ゴーオーズ)は、
商品やお店、普段何気なく見ている景色・・
その裏側にいる「つくり手」や「町で暮らす人」にフォーカスした、地域目線の情報発信を目指しています。
住んでいる人も実は知らない?
この町の魅力を、一緒に見つけてみませんか。
こんな特集してほしい!といった要望・感想や、広告掲載等のご相談もお気軽にどうぞ!
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\作っているのはこんな人たち!/




